「第46回衆議院総選挙」の候補予定者を公募いたします。【受付終了】

 【 公募受付は終了しました。 】

 自民党県連では、開かれた自民党を目指し、その改革の一環として国政選挙候補者の公募制を導入しています。

 つきましては、去る10月9日に総務・支部長会議を開催して、次期衆議院議員選挙における「宮崎一区」の候補予定者を下記要領により公募することにいたしました。

第46回衆議院選挙公認候補予定者公募要領


1、 公募要項

 (1) 応募資格について
  ○資格=日本国籍を有し、宮崎県に縁(ゆかり)のある者。
  ○住所=限定しない。(但し、候補予定者に選定された場合は、速やかに選挙区に住民票を移すこと)
  ○年齢=選挙公示日までに被選挙権(満25歳以上)を有する者。
  ○党歴=党員・非党員を問わない。(候補予定者となった場合は、直ちに入党すること)
  ○推薦人=自薦・他薦を問わない。

 (2)公募方法について
  ○募集期間=平成22年10月20日(水)から11月10日(水)(午後5時到着分まで)
  ○応募提出書類
    ① 応募申込書
    ② 応募者履歴書
    ③ 戸籍謄本
    ④ 住民票
    ⑤ 卒業証明書(コピー可)
    ⑥ 小論文(応募動機、政治信条、基本政策等)
      ※小論文については、電子メール・CD等で提出すること
        メールアドレス : jimin@cube.ocn.ne.jp
    ⑦ 他薦の場合は本人の承諾書
    注)
     ア、書類の規格様式は宮崎県連指定のものを用いること。
     イ、小論文は2,000字以内とする。
     ウ、応募に際し提出された書類は返却しない。
     エ、応募提出用紙は、下記からダウンロードするか、
         事務局に返信用封筒を同封して請求すること。 
  ○応募書類提出先
    提 出 先
      郵便番号880-0805
      宮崎市橘通東2丁目9-14  睦屋第11ビル5F
      自由民主党宮崎県支部連合会
          電話(0985)23-3820
    提出方法
      郵送又は持参
    提出期限
      締切日までに必着

 (3) 応募者の審査について
   審査の基準は、次のとおりとする。
   ① 宮崎県を愛し、自民党と宮崎県連を愛し、行動力のある人
   ② 優れた政治感覚、政策能力を有する人
   ③ 清新・清潔で幅広い見識を有する人
   ④ 21世紀の政治を考え、情熱を持って取組んでいく人
   ⑤ 政治・選挙活動を戦い抜く意思と能力のある人


2、候補者選考

 公募応募者については、「公募国会議員候補者選考委員会」が、公正・厳正な選考を行う。選考に当たっての基準や方法は選考委員会で定める。

 (1)予備審査
  応募者の提出書類の審査は事務局で行う。(書面の記載漏れ、誤記等)
 (2)一次審査
  ○選考委員会の委員長・副委員長・幹事が、経歴・小論文の審査、必要に応じ面接等を行い、二次審査を受ける候補(若干名)を選考する。
  ○一次審査の合否については、応募者全員に通知する。
 (3)二次審査 (候補予定者の決定)
  ○審査の日程・場所等の詳細については別途通知する。
  ○選考委員会は、スピーチ・口頭試問等を行い、候補者としての適性(清廉さ、立ち振る舞い、言葉使い、政治信念、表現力、説得力等)について審査評価し、候補予定者を選出する。
  ○最終合格者(候補予定者)は、選考委員の無記名投票で決定する。
  ○合格者以外の応募者資料については一切公表しない。(個人情報の保護)


3、候補予定者の責務
 ○候補予定者は党本部に対し、公認候補者として県連より推薦する。
   なお、公認候補として認定された後は、当該選挙区支部長として自覚し、県連や地域支部の行う諸事業に積極的に参加し、地域住民との交流や資質の研鑚に努める。
 ○公認候補者は選挙区の支部と連携し、地域との交流と情勢の把握に努め、選挙体制の確立に自ら努めること。


4、選挙に係る費用については候補者負担を原則とする。


5、候補予定者選考委員会は、次の日程で開催する。
 ○一次審査予定日  平成 22年 11月12日(金)  
 ○二次審査予定日  平成 22年 11月28日(日)


6、不明な点等は、下記まで電話にて問い合わせること。
   自由民主党宮崎県支部連合会 (公募担当)白方・川上
   宮崎市橘通東2丁目9-14 睦屋第11ビル5F
   TEL (0985)23-3820
   FAX (0985)28-6329