【自由民主・号外】農業・農村を自民党が守る

- コメ政策の見直しが決定 -
 1,111億円を緊急追加 

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米価上がる

 党のコメ緊急対策により、34万トンの政府買い入れを実施。また全農等は飼料処理10万トンを予定。これにより、コメ市場はすべての銘柄の価格が上がっています。

生産調整500億円

 二十年のコメ生産調整拡大分について、これまでの実施者は10アールあたり5万円、新たな参加者は10アールあたり3万円の一時金を作付け前に踏切料として支給することとします。

飼料米・バイオ米導入

 二十年のコメ生産調整拡大の手法として、飼料米・バイオ米を大幅に導入します。作付前に踏切料として10アールあたり5万円を一時金として支給します。地域の判断により産地づくり交付金の対象となります。

生産調整に行政も一体

 二十年からの生産調整は、国・都道府県・市町村の関与を強め、農業団体と一体となって推進することとします。

面積要件は市町村特認創設

 二十年からは「地域水田農業ビジョン」に位置づけられ、市町村が認めた認定農業者や集落営農であれば、小規模・高齢農家でも品目横断的経営安定対策に加入できます。

認定農業者の年齢制限撤廃

 一部市町村での年齢制限(65歳)は、廃止または弾力化します。

集落営農の要件を緩和

 五年以内に農業生産法人化するという要件は、弾力的に取り扱うことにします。

小麦・てん菜などの増収支援

 「面積単価」(基準反収)の関係で小麦の増収分が手取りに反映されていない産地を支援します。なお十九年分は、十九年度補正予算で対応します。

  自民党は農畜産物輸入自由化を前提としません!!