公募国会議員候補予定者選考委員会規約

第58回定期大会(平成23年度)にて廃止

(目     的)

第 1 条 県連は、国会議員選挙において、より魅力ある有為な候補者を擁立するため、公募により県内外から広く候補予定者を募り、その中から優れた人材を選出するため、公募国会議員候補予定者選考委員会(以下「選考委員会」という。)を設置する。

第 2 条 選考委員会は、別に定める「国会議員候補予定者公募要領」に基づき応募してきた者から県民代表にふさわしい候補者を選出する。

ただし、現職を有する選挙区においては、当該選挙区の選考委員会の出席者の3分の2以上の議決により、公募は行わないことができる。

(選考委員会の設置)

第 3 条 県連会長は、県連総務会に諮って、県連に「選考委員会」を設置する。

(選考委員会の構成)

第 4 条 参議院候補予定者の選考委員は、県連会長及び県連顧問並びに総務の職にある者、地域支部代表者75名以内(うち女性30名以上)並びに職域支部及び友好団体代表10名以内の計150名以内で構成する。

2 衆議院議員候補予定者の選考委員会は、衆・参選挙区支部長、選挙区選出県議会議員支部長、地域支部及び職域支部代表並びに友好団体代表の計70名以内(うち女性代表20名以上)で構成し、選考委員会の委員の選出方法及び支部・団体別の委員数は、付則に定める。

3 選考委員会に委員長1名、副委員長2名、及び幹事3名を置く。

4 委員長は県連会長をもって充て、副委員長及び幹事は委員長が任命する。

(選考委員会の成立)

第 5 条 選考委員会は、委員長が招集し、委員の3分の2以上の出席がなければ成立しない。

(選考委員会の議決)

第 6 条 選考委員会の議事は、出席委員の過半数(投票)により決し、可否同数の場合は、委員長の決するところによる。

(委 員 の 義 務)

第 7 条 委員は、選考委員会の審議で知り得た応募者の個人情報及び審議の内容を外部に漏らしてはならない。

2 委員にあるものが公募に応じた場合は、委員の資格を失う。

(選考委員会の調整)

第 8 条 選考委員会の運営に関し調整を要する場合は、委員長、副委員長及び幹事の協議により対応する。

(委 員 の 任 期)

第 9 条 委員の任期は、県連定期大会の前日までとし、再任を妨げない。

2 委員が任期途中で辞任し、又は役職の任期が満了した場合の後任の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

付     則

1 地域支部は、国会議員候補予定者公募制度、選考委員の選出方法等について傘下全党員に周知徹底し、総会(選挙)等で選任された者を委員として県連に報告するものとする。なお、職域支部・友好団体及び女性代表の委員選出については、「公募制度管理委員会」がそれぞれ抽選により割り当てられた支部・団体から選考された者とする。

2 第4条第2項の衆議院議員候補予定者の選考委員会の委員数の割り振りは、次のとおりとする。ただし、区分内容及び人数に変更が生じた場合は、割り振りを変更する。

 

区     分 委  員  数
1 区 2 区 3 区
衆 ・ 参 選 挙 区 支 部 長 1 1 1
選挙区選出県議会議員支部長 5 10 13
地  域  支  部  代  表 9 20 15
青 年 部 ・ 局 代 表 5 5 5
女   性   部   代   表 20 20 20
職  域  支  部  代  表 5 5 5
友  好  団  体  代  表 3 3 3
48 64 62

3 この規約は、平成20年6月1日より施行する。