第22回参議院宮崎選挙区公認候補予定者の公募について

 自民党県連では、開かれた自民党を目指し、その改革の一環として「現職優先制の廃止・候補者選定の透明化」を掲げて国政選挙候補者の公募制を導入しています。
 つきましては、 去る、1月12日に総務会、公募制度管理委員会を開催して、次期参議院議員選挙における候補予定者を下記要項により公募することになりました。

第22回参議院選挙候補予定者公募要領

1、 公募要項

 (1) 応募資格について

  • 資  格=日本国籍を有し、宮崎県内で活動しているもの。
  • 住  所=限定しない。(但し、候補予定者に選定された場合は、速やかに選挙区に住民票を移すこと)
  • 年  齢=選挙公示日までに被選挙権(満30歳以上)を有する人。
  • 党  歴=党員・非党員を問わない。(但し、候補予定者となった場合は、直ちに入党すること)
  • 推薦人=自薦・他薦を問わない。

 (2) 公募方法について

  • 募集期間=平成22年2月1日から2月10日まで(10日間)
  • 応募提出書類 ①応募申請書(自書)
                ②応募者履歴書(戸籍謄本・住民票・卒業証明書を添付)
                ③小論文(応募動機、政治信条、基本政策等)については、
                 電子メール、CD等で提出すること
                  注)ア、書類の規格様式は宮崎県連指定のものを用いること。
                     イ、小論文は2,000字以内とする。
                     ウ、応募に際し提出された書類は返却しない。
                     エ、応募用紙は、
                       下記からダウンロードするか、事務局に返信用
                       封筒を同封して請求すること。
                        ◆参議院選挙候補者予定者公募要領  
                        ◆参議院選挙候補者予定者公募申込書他  
                        ◆小論文原稿用紙  
  • 応募書類提出先 
              提 出 先  郵便番号880-0805
                     宮崎市橘通東2丁目9-14
                           睦屋第11ビル5F
                     自由民主党宮崎県支部連合会
                     電話 0985-23-3820
              提出方法 郵送又は持参
              提出期限 締切日までに必着

 (3)応募者の審査について

     審査の基準は、次のとおりとする。
      ①宮崎県を愛し、自民党と宮崎県連を愛し、行動力のある人
      ②優れた政治感覚、政策能力を有する人
      ③清新・清潔で幅広い見識を有する人
      ④21世紀の政治を考え、情熱を持って取組んでいく人


2、候補者選考

 公募応募者については、「公募国会議員候補者選考委員会」が、公正・厳正な選考を行う。選考に当たっての基準や方法は選考委員会で定める。
  (1) 予備審査
       応募者の提出書類の審査は事務局で行う。(書面の記載漏れ、誤記等)
  (2) 一次審査
      ○選考委員会の委員長・副委員長・幹事は、経歴・小論文の審査、必要に
        応じ面接等を行い、二次審査を受ける候補(若干名)を選考する。
      ○一次審査の合否については、応募者全員に通知する。
  (3)二次審査 (候補予定者の決定)
      ○審査の日程・場所については別途通知する。
      ○選考委員会は、スピーチ・口頭試問等を行い、候補者としての適性(清廉さ、
        立ち振る舞い、言葉使い、政治信念、表現力、説得力等)について審査評
        価し、候補予定者を選出する。
      ○最終合格者(候補予定者)は、選考委員の無記名投票で決定する。
      ○合格者以外の応募者資料については一切公表しない。(個人情報の保護)  


3、 候補予定者の責務

  ○候補予定者は党本部に対し、公認候補者として県連より推薦する。
    なお、公認候補として認定された後は、当該選挙区支部長として自覚し、
    県連や地域支部の行う諸事業に積極的に参加し、地域住民との交流や
    資質の研鑚に努める。
  ○公認候補者は選挙区の支部と連携し、地域との交流と情勢の把握に努め、
    選挙体制の確立に自ら努めること。


4、 選挙に係る費用については候補者負担を原則とする。
  ○但し、公認料を支給する。


5、 この要領は、第22回参議院議員通常選挙において適用する。 

◆参議院選挙候補者予定者公募要領
       kouboyoukou2010.doc     kouboyoukou2010.pdf

◆参議院選挙候補者予定者公募申込書他
       sinnseisyo2010.xls     sinnseisyo2010.pdf

◆小論文原稿用紙
       gennkouyousi2010.doc    gennkouyousi2010.pdf