「女性局中央研修」を開催

宮崎県連女性局(脇谷のりこ局長)は6月27日、28日に県内各地の女性局党員25名が参加し中央研修会を開催致しました。

初日、宮崎空港での結団式のあと、空路東京へ。羽田空港到着、バスにて党本部へ向かいました。
党本部8階リバティで昼食。参議院本会議の合間を縫ってお越しいただいた太田房江党女性局長や地元選出国会議員の江藤 拓衆議院議員、武井俊輔衆議院議員、長峯誠参議院議員よりご挨拶をいただきました。
13時からの開講式では党執行部を代表して岸田文雄政調会長よりご挨拶を賜り、分かりやすく国の財政について講演をいただきました。

第1部では橋本聖子参議院会長より「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会がもたらすもの~スポーツを通した人材育成と健康、街づくり~」と題してオリンピック選手の筋力作りやドーピングの関係で薬剤師等の様々なスペシャリストがついており、選手を育成するための環境が整っていること。また、今後は地方でも施設が整っていれば、東京から地方へと国からの予算を地方へつぎ込むことができ、地方創生に繋がり、活性化になると講演を頂きました。

第2部では小渕優子衆議院議員より「国の財政について」講演があり、今、国の借金が1千兆円もあり、子・孫に残すことは出来ない。また、社会保障費の中で医療・介護の費用が毎年増えている事に関して、医療の高度化で高い機械や薬などがあり、少子高齢化により支える側が少なくなっている。国民皆保険制度は素晴らしい医療制度であり、維持をするためにも次の世代に負担を残さないようにしなければいけないとお話しされました。

第3部では石破 茂衆議院議員より「最近の政治情勢」と題して人口減少の問題について現在の人口が1億2700万人なのに対し、82年後は明治の終わり位の5200万人になると予測されており、何故そうなったのか?結婚する人が少なくなった事を挙げられました。日本のように借金が多い国は世界をみても無く、若い人が減り、高齢者が多くなる事で医療費の負担が高くなり看護や介護もささえることが出来なくなる。その時さえ良ければ良いという考えではいけない。今後は地域で出来ることを地域でやる。今だけここだけあなただけの品物を作れば良いし、女性の能力を最大限に使う事が必要であるとお話しされました。

終了後、党本部、総裁室を見学させていただきました。

研修2日目は靖国神社の昇殿参拝、国会議事堂見学、首相官邸見学を行い、帰りに新しい豊洲を車窓見学し、帰路につきました。

今回の研修は、参加者のほとんどが初めての方が多く、普段見ることの出来ない場所や先生方のお話が聞けて大変感激を受けていました。今回の中央研修開催にあたり、党本部女性局の皆さまのご協力に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

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太田房江女性局長挨拶

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岸田文雄政調会長挨拶

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橋本聖子参議院議員会長の講演

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小渕優子衆議院議員の講演

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石破 茂衆議院議員の講演

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自民党本部総裁室の見学

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靖国神社参拝

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国会議事堂見学

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首相官邸見学